りょうこがシングルマザーになりまして

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りょうこがシングルマザーになりまして

シングルマザーボックスを運営しているRYOKOのダイヤリー

シングルマザーの息子、今日は通知表を持って帰ってきました

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今日で1学期が終わりました。学期の終わりとともに持って帰ってくるのは通知表。

学校にもよりますが、現在は2学期制なので秋のこの中途半端な時期に通知表をもらってきます。


普通夏休みの終わりに通知表をもらって夏休み前に怒られて夏休みを反省踏まえ夏休みを送るのが恒例ですよね…この中途半端な時期の通知表は子供も学期の切り替えが難しいのではと疑問を感じます。

でも親なら気になりますよね!子供の成績( ;∀;)

「今学期の成績はどのくらい?」「学年が上がるに連れて難しくなっている勉強大丈夫?」「学校生活はどんな態度なの?」
もらう本人もドキドキしますが、親だってドキドキしてます。

息子小学5年生 今年はどうだ?|д゚)

あまり変わってない…。まあよかったのかな?急激に成績が悪くなったわけでもないし。息子なりに頑張っていましたし。
一緒に通知表を見て、こんなところが変わってるや学校生活の評価を見て、次学期頑張ろうと話し合いました。


しかし、私たちの子供の時の通知表とは変わって、一見分かりにくい…。
私が子供の時は3段評価でした。

現在は観点別評価といって様々な角度から評価されます。

4つの観点に別れて評価
・関心・意欲・態度
・思考・判断・現実
・知識・理解
・技能
身につけさせたい観点ごとに示してあります。
2学期は各教科の観点を評価して3段階の評定をしてくれます。

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評価の対象はどんな事?
昔のようにテストだけでは無くなりました
授業中の態度
意欲・学習の取り組み方
宿題の提出・忘れ物
自主学習の取り組み方・ノートの書き方
話し合いの様子・発言の様子・行動の様子
まとめテスト・ミニテスト
などが評価のための材料になり、学校生活全てが評価されます

◎の数を数えても算数の中の◎が1つで他の3つが○であれば、算数の評価は○に思いがちですが、
関心は◎思考・判断・現実○知識・理解○・技能○の場合は関心があるのだからこれからの勉強で伸びるという評価です。

個人の伸びを評価する観点別評価のため、私たちの子供の時のようにクラスでAは5人と決まっている相対評価とは異なり
個人がどれだけその学期で伸びたかを評価するので、1学期は今後の伸びしろを考えて控えめの評価をしている可能性もあります。

先生のコメント欄も見方をかえて読む
先生のコメントが書かれている欄は、子供の学校生活の中の良い部分、成長した部分、努力の部分が書かれています。
子供のよい所を伸ばしてあげたいという観点から「ほめる」が中心です。

この中で「できるようになりました」「よくなりました」→「今まで出来てなかった」
「社交的」→「おしゃべり」
「ひかえめ」→「自分の意見が言えない」
「期待してます」→「改善が必要」
言葉はやんわりしてますので、先生の隠れたメッセージを読み取りましょう。

成績も担任の先生だけが決めるのではなく、学年主任→教頭→校長とチェックをされて承認されたものが家庭に渡されます。

先生のコメント欄を活用し
子供の優れた点・長所・努力した点など子供を褒めてあげ、次の学期の目標を立てる事に生かします。